即PAT(即パット)の登録方法は?土日でも間に合う!スマホで馬券を買うための3ステップ設定ガイド
「今すぐ馬券を買いたいけれど、もう週末だし間に合わないかも……」と諦めていませんか?
実は、JRAのネット投票サービス**「即PAT(即パット)」**なら、指定の銀行口座を持っていれば、土日や祝日の競馬開催日でもその場で登録し、最短1分後には馬券を購入することができます。
この記事では、初心者の方でも迷わず設定できるよう、スマホを使った登録手順を3つのステップでわかりやすく解説します。郵送の手続きや印鑑などは一切不要。このガイドを読みながら、さっそく準備を始めましょう!
1. 準備:即PATに対応している銀行をチェック
即PATを利用するには、JRAが指定する銀行口座が必要です。まずは、ご自身が以下のいずれかの口座を持っているか確認してください。
ネット銀行: 楽天銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行、auじぶん銀行
メガバンク・その他: 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行
電子マネー連携: PayPay(※PayPay銀行口座との連携が必要な場合があります)
これらの口座を持っていれば、**「即PAT新規登録ページ」**からすぐに手続きが可能です。
2. 即PAT登録の3ステップ設定ガイド
スマホから登録する場合の手順は以下の通りです。
STEP 1:JRA公式サイトから銀行を選択
JRA公式サイトの「ネット馬券購入」ページへアクセスし、「即PAT新規登録」をタップします。利用する銀行のロゴマークを選択し、利用規約に同意します。
STEP 2:銀行サイトでの口座振替契約
選択した銀行のサイトへ自動的に移動します。店番号、口座番号、ログインパスワード等を入力し、JRAとの「口座振替契約(自動引落の許可)」を行います。
※この際、銀行側で設定している暗証番号やワンタイムパスワードが必要になるので、お手元にキャッシュカードやトークンを用意しておくとスムーズです。
STEP 3:JRA側の会員情報入力と番号発行
銀行側の手続きが終わると、再びJRAのサイトに戻ります。ここで「氏名」「住所」「生年月日」などの基本情報と、今後ログインで使用する「暗証番号(4桁)」を入力します。
登録が完了すると、画面に以下の3つの重要情報が表示されます。
加入者番号(8桁)
P-ARS番号(4桁)
INET-ID(英数字)
重要!: この3つの番号は、馬券を買う際のログインに必ず必要です。必ずスクリーンショットを撮るか、メモを控えて大切に保管してください。
3. 土日でもすぐ買える?入金から購入までの流れ
登録が完了したら、いよいよ馬券購入です。即PATは登録直後から利用可能です。
入金(チャージ)する: ログイン後、メニューの「入金・精算」から、購入したい金額を入金指示します。100円単位で入金でき、即座に「購入限度額」に反映されます。
レースを選ぶ: 開催中の競馬場、レース番号を選択します。
馬券の種類と馬番を選ぶ: 「単勝」「ワイド」など好きな種類を選び、金額を入力して「セット」→「投票」の順にタップすれば完了です!
払戻金(当たったお金)はどうなる?
的中した払戻金は、一旦JRAのネット上の口座にプールされます。レース終了後や1日の開催終了後に「一括精算」を行うことで、自動的にあなたの銀行口座へ振り込まれます。土日であっても、即PATならその日のうちに引き出せる(※銀行によります)のが大きなメリットです。
4. 知っておくと得する「即PAT」の豆知識
地方競馬や海外競馬も買える: JRAの即PAT会員になれば、平日に行われる地方競馬や、日本馬が出走する海外のG1レースも同じシステムで購入できます。
年会費・入会金は無料: 登録にかかる費用は一切ありません。馬券代のみで楽しめます。
入金回数に注意: 1日に何度も入金指示を出すことができますが、1日あたり3回目以降の入金には手数料がかかる場合があるため、その日の予算をまとめて入金しておくのが賢い方法です。
まとめ:さあ、スマホで競馬を始めよう!
即PATなら、たとえメインレースの直前であっても、スマホ1台あればその場で競馬ファンの一員になれます。
銀行口座を確認する
3ステップで会員登録する
入金して馬券を買う
この手順さえ分かれば、もう行列に並んだり、時間を気にしたりする必要はありません。自宅で、あるいは移動中に、じっくりと予想を楽しんでください。
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