楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」の評判は?初心者でも迷わない設定方法と使いやすさを解説
「楽天証券のアプリは使いやすいって聞くけど、本当のところはどうなの?」「初心者でも新NISAの設定はスマホだけで完結できる?」
これから資産運用を始める方にとって、最も身近な道具となるのがスマホアプリです。楽天証券が提供するメインアプリ「iSPEED(アイスピード)」は、数ある証券アプリの中でもトップクラスの利用者数を誇ります。
この記事では、iSPEEDのリアルな評判から、初心者が最初につまずきがちな設定方法、そして使い勝手を最大限に引き出すコツまで、詳しく分かりやすく解説します。
1. 楽天証券アプリ「iSPEED」のリアルな評判
実際にiSPEEDを使っているユーザーからは、どのような声が上がっているのでしょうか。メリット・デメリットを整理しました。
良い評判:直感的な操作性と圧倒的な情報量
「とにかく見やすい」: 資産の推移や保有銘柄の損益がグラフで直感的に把握できるため、初心者でも状況が一目で分かります。
「情報収集がこれ一つで完結」: 本来は有料級の「日経テレコン(楽天証券版)」が無料で利用でき、日経新聞の記事をスマホで読める点が非常に高く評価されています。
「カスタマイズ性が高い」: 自分の好きな銘柄を並べる「お気に入り」機能や、画面レイアウトの自由度が高く、自分仕様の投資環境が作れます。
悪い評判:機能が多すぎて迷うことも
「メニューが多すぎる」: 高機能ゆえに、最初は「どこで新NISAの積立設定をするのか」迷ってしまうという声があります。
「投資信託の専用アプリではない」: iSPEEDは主に株式取引に特化した設計のため、投資信託の積立管理はアプリ内からウェブサイト(スマホ版)へ遷移する形になります。
2. 初心者でも迷わない!iSPEEDの初期設定ステップ
口座開設が完了したら、まずはアプリをインストールして以下の設定を済ませましょう。
ログインと生体認証の設定
アプリ起動後、ログインIDとパスワードを入力。
「Face ID」や「指紋認証」を有効にしておくと、次回からパスワード入力の手間が省け、セキュリティと利便性を両立できます。
マイナンバーの登録
アプリメニューから「マイナンバー登録」を選択。
スマホのカメラで通知カードやマイナンバーカードを撮影するだけで、郵送不要で手続きが完了します。
資産状況の表示設定
ホーム画面(Today)に表示する項目を選べます。新NISAの状況を常に確認したい場合は、NISA資産合計をトップに配置するのがおすすめです。
3. iSPEEDで「新NISA」の積立設定を行う手順
「つみたて投資枠」を利用して投資信託を買う場合の手順を解説します。
手順1:銘柄を探す
アプリ下の「検索」タブから「投資信託」を選択。人気ランキングや条件検索から、購入したい商品(例:eMAXIS Slim 全世界株式など)を選びます。
手順2:積立設定をタップ
商品詳細画面にある「積立設定」ボタンをタップします。
手順3:引落方法と金額を決める
「楽天カード決済」や「楽天キャッシュ」を選択し、毎月の積立金額を入力。ここで「NISAつみたて投資枠」を選択するのを忘れないようにしましょう。
手順4:暗証番号で完了
設定内容を確認し、取引暗証番号を入力すれば設定完了です。一度設定すれば、あとは毎月自動で運用が行われます。
4. 知っていると得をする!iSPEEDの「裏ワザ」活用術
iSPEEDをもっと便利に使いこなすためのポイントを紹介します。
日経新聞をタダで読む方法
メニュー内の「ニュース」から「日経テレコン」を選択するだけで、当日分の日経新聞(朝刊・夕刊)や過去1年分の記事検索が可能です。これだけで月数千円の節約になります。
「マーケットスピード」との連携
PC版の高機能ツール「マーケットスピード」で登録したお気に入り銘柄は、スマホのiSPEEDと自動で同期されます。家ではPCで分析、外出先ではスマホでチェックという使い分けがスムーズです。
5. まとめ:iSPEEDは「成長できる」アプリ
楽天証券のiSPEEDは、単に「株を買うための道具」ではなく、最新のニュースを読み、資産の動きを学び、自分だけの投資戦略を練ることができる**「投資のパートナー」**のようなアプリです。
最初は機能の多さに戸惑うかもしれませんが、新NISAの積立設定さえ済ませてしまえば、あとは時々アプリを開いて資産が増えていくのを楽しむだけでOK。
使いこなすほどに投資が楽しくなる設計になっているので、まずはログインして、自分好みの画面にカスタマイズするところから始めてみてはいかがでしょうか。
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